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全国和菓子甲子園出場 「和の桜色もなか」で桜色旋風

高校野球の甲子園大会決勝と同日の8月21日(火)に大阪市で行われた第9回全国和菓子甲子園において、市川璃音さん(生活文化コース3年・富士南中出身)と妻木舞桜さん(生活文化コース3年・長岡中出身)が出場し、最高のパフォーマンスを披露しました。予選を勝ち抜いた全国の高校生18チームが創作和菓子の味や見栄えを競いました。中部ブロックの代表として静岡特産の桜えびを使った新触感もなかで桜色旋風を巻き起こしました。菓子作りが趣味の妻木さんが、食物部の部長として菓子作り経験の豊富な市川さんを誘ってチームを組み、地元食材を使ったメニューを考案しました。2人のメニューにヒントを与えたのは市川さんの双子の姉である詩音さん(工芸デザインコース3年)で、もなかの皮に桜えびと塩を練りこんであんこの甘さを引き立たせ、中身の白玉は弾力感を高めるために豆腐を混ぜてこねました。えびの香ばしさが食欲を刺激し、パリパリした皮ともちもちした白玉の両方の食感が楽しめる「和の桜色もなか」が完成しました。