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「校内模擬投票」実施、開票結果発表

選挙権が18歳に引き下げられたことに伴い、選挙のプロセスを理解するために、本校では9月25日(火)に昨年10月の衆議院議員選挙をベースに校内模擬投票を行いました。実際の選挙に近い形で行うため、期日前投票も実施しました。先日の全校集会で開票結果が発表され、投票率は81.1%(期日前投票60.0%)と発表されました。2016年に実施されてから過去最高の投票率となり、政治に対しての関心を深める良い機会となりました。また、このような本校の教育活動の様子が沼津朝日新聞(9月23日付)、静岡新聞(9月26日付)に掲載されました。

記事では本校の校内模擬投票について、架空の政党名を用いる学校が多い中、現実性を重視し実際の政党名と選挙公約などを用いたこと、市選管の協力で選挙実物の投票箱を使い、投票用紙の交付など本番さながらの選挙事務を体験したことを伝えています。
9月23日付沼津朝日新聞掲載記事はこちらからご覧ください。
9月26日付静岡新聞掲載記事はこちらからご覧ください。

(64秒の動画が音楽とともに流れます、動画は開票結果発表にあたって全校集会で流したものです)

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