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八木夢月さん「優秀レシピを考案」静岡新聞掲載

 八木夢月さん(2年・岳陽中出身)の考案した「お茶香る かつおコロッケ」のレシピが静岡県私学協会主催「私立中学生と高校生の料理レシピアイデアコンテスト」の優秀作品9品に選ばれ、優秀作品を具現化し、披露する昼食会が静岡市駿河区のホテルセンチュリー静岡で開かれました。
 静岡県の特産品を使ったアイデア満載のレシピで作った9種類の料理が並び、県や教育関係者ら約200人が舌鼓を打ちました。「急須で入れたお茶に合う料理レシピ」がテーマで、8回目の今回は27校から84点の応募があり、同ホテルのシェフが審査しました。
 レシピを基にシェフが作った料理が振る舞われ、考案した生徒は「誰でも手軽に料理できるようにした」「駿河湾の風味を味わってほしい」など工夫点やアピールポイントを披露しました。審査に当たったシェフからは「今後の展開が期待できる料理」などと一品ごとに講評していただきました。
 なお、この様子は11月13日付の静岡新聞に掲載されました。

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