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「初代校長命日」生徒会執行部、学級委員らが墓参へ

 12月8日(土)は初代校長であり創立者の「秋鹿見橘」先生の命日。7日(金)には生徒会執行部、学級委員のほか多くの生徒が墓参しました。

 創立者、秋鹿見橘先生は明治2年に沼津で生まれました。秋鹿家は、徳川の幕臣で、代官を務めた名家であり、父の秋鹿見山氏も沼津兵学校で教授を務めた家柄でした。その長男であった見橘氏は東京高等師範学校創設にあたり、各府県から選抜されることになったとき、静岡県からは秋鹿先生ただ一人が選抜されました。東京高等師範学校は後の東京教育大となり、教育界の総本山と目されていましたが、見橘先生は21歳で、その第1期生に名を連ねました。
 学校沿革は こちら をご覧ください。

 見橘先生のお墓がある蓮光寺境内には「エリック・エス・ベル」先生のお墓もあります。ベル先生は第2代理事長である秋鹿重彦先生が東京大学英文科出身だったこともあり、本校がいち早く外国人教員を招いて英語教育を行ったときの講師でした。当時としては画期的な英語教育は内外の注目を浴び、生徒たちも英語学習の活気に溢れていました。
 ベル先生の親族夫妻を迎え、歓迎セレモニーを行ったときの様子は こちら をご覧ください。

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