情報ビジネス

情報ビジネスコース

情報ビジネスコースとは

情報ビジネスコースとは

高度情報化社会の進展により、個人の生活のあらゆる面が情報化=データ化され、企業運営や行政サービスにおいても大量のデータが扱われています。実学主義のもとで、情報に関する正しい見識を持ち、進化するビジネスの現場で活躍できる人材としての基礎を学びます。

学習内容

学習内容<

普通科の通常単位数の国数英の授業時間を確保しながら、広く社会・経済の流れを理解するために、基礎学習を徹底します。その基礎の上に、高度情報化社会に対応する「専門知識の修得」や、「リテラシー教育」を行います。また、資格取得・検定合格を推進することにより、更なる目的意識・進路意識を高めます。簿記、情報処理、商業に関する資格や検定は、必ず将来のビジネスシーンで役立ちます。

平成26年度検定合格実績

平成26年度検定合格実績
公益財団法人 全国商業高等学校協会
ビジネス文書実務検定 1級 2名合格、2級 24名合格
情報処理検定 1級 2名合格、2級 10名合格
商業経済検定 2級 1名合格
簿記実務検定 2級 2名合格

主な進路

【大学・短大】
島根大、神奈川大、文教大、産業能率大、大東文化大、亜細亜大、帝京大、拓殖大、青山学院短大、小田原短大、日本大短大部など

【就職】
トヨタ自動車東日本(株)、ジヤトコ(株)、国産電気(株)、日本郵便(株)、マルスン(株)、土井製菓(株)、富士テクニカ宮津(株)、(株)セブン-イレブン・ジャパン など