たちばな祭

たちばな祭ポスター

2021年度 たちばな祭
「雨過天晴」

 本校最大の学校行事である「たちばな祭」は今年で 第70回を迎え、6月5日(土)沼津市民文化センターでのステージ発表を皮切りに、6日(日)体育の部、7日(月)文化の部が行われ、生徒のパワーを全開に3日間を駆け抜けました。スローガン「雨過天晴」には「コロナが落ち着いたら、きっと明るい未来が…」という願いが込められました。昨年はWEB配信でしたが、今年は形を変えながらも無事に開催できたこと、関係者の皆様のご理解とご協力に厚くお礼申し上げます。

6月5日(土)ステージの部

ステージの部
 ステージの部は沼津市民文化 センター大ホールで行われました。生徒会執行部のオープニングのあとに各HRの発表や吹奏楽部、軽音楽部、ダンス部の発表が行われ、特にダンス部によるダンスパフォーマンスは圧巻で、全校生徒を魅了しました。また、今年のファッションショー「NUMACHUガールズコレクション2021」も素晴らしい仕上がりでした。なお、この様子は静岡新聞と沼津朝日新聞に掲載されました。

6月6日(日)体育の部

体育の部
 体育の部は生憎の雨で精華アリーナで学年ごとの開催となったため、学年ごとに開会式や選手宣誓が行われました。メディシングボール運びや雑巾がけレースなど、アリーナ開催ならではの種目に各学年とも大盛り上がりで、白熱したレース展開に応援席も熱が入った様子でした。勝敗のゆくえ以上に2年ぶりにたちばな祭が開催できたことを喜ぶ生徒たちの笑顔がそこにはたくさんありました。

6月7日(月)文化の部

文化の部
 文化の部は、3年生のみの模擬店とし、飲食はなるべく控えた形での開催となりました。感染症対策をしっかり行ったうえで、プロによるキッチンカーでの飲食店の出店に縁日を彷彿とさせる様子が見受けられました。展示会場では文化部の作品展示、本館ホールでは吹奏楽部による演奏も行われ、規模を 縮小しながらも新しい形で文化の部が行われ、たちばな祭の最終日を彩りました。