工芸デザイン

工芸デザインコース

工芸デザインコースとは

工芸デザインコースとは

豊かな知性と感性を合わせもち、自らの思いをかたちにするための飽くなき探究を続けるひとが、未来の文化創造の担い手として期待されています。作品の制作や文化活動への参加などを通して、自らと社会の未来をデザインする力を育みます。

学習内容

学習内容

普通科のカリキュラムの中で国数英などの基礎学力を固める一方で、造形やデザイン、工芸の専門教科を学びます。染色、陶芸、コンピュータを用いたデザインやイラストなど、本校の設備をフルに生かしたオリジナルな科目を通じて、幅広い表現手法を学び、内なる感性を磨きます。 3年間で制作した作品はそのまま「実績」になり、進学・就職のアピールポイントになります。制作を通じて獲得した、思いをかたちにする力=表現力や探究心を生かして、美術系をはじめ、多彩な進路に対応します。

平成28年度受賞・出展実績

平成26年度受賞・出展実績
・県高等学校総合文化祭美術・工芸部門にて高文連優良賞(立体・1年) ※上記を受け、今年度全国総合文化祭(宮城県)にて県代表作品として出展
 (写真左)

主な進路

美術系進学をはじめ、文学・法学・社会学などの分野への進学、就職など、多彩な進路を実現しています。

【大学・短大】
静岡大、静岡文化芸術大、多摩美術大、武蔵野美術大、東京造形大、女子美術大、東北芸術工科大、桜美林大、東京工芸大、亜細亜大、鶴見大、関東学園大、上智短大、東海大短大部など

【専門学校など】
富山ガラス造形研究所、各種専門学校、就職など