【卒業生向け】各種証明書の発行について

1.発行できる証明書の種類

証明書の種類 英文対応 発行までの期間 備考
卒業証明書 即日(英文は1週間) 証明書の氏名は、学籍に記載されているものを使用します。郵送申請の場合は、更に郵送日数を加えた期間がかかります。なお、遅配・不在等郵便事故の責任は負いかねます。
成績証明書 1週間
単位修得証明書
調査書 不可
  • 出願先の指定用紙がある場合は、その用紙を提出してください。
  • 提出先によっては、証明書に有効期限を設けている場合があります(通常発行後3ヶ月程度)。交換等には応じられませんので、証明書申請時期を確認することをお勧めします。

2.卒業経過後による証明書発行の可否

調査書等の元になる記録の保存年限が法令で定められており、卒業後の経過年数によって希望する証明書が発行できない場合があります。

卒業証明書 成績証明書 単位修得証明書 調査書
永年 卒業から5年以内は発行できます。
※例:2011年3月卒なら2016年3月まで可
卒業から20年以内は発行できます。
※例:2011年3月卒なら2031年4月まで可
卒業から5年以内は発行できます。
※例:2011年3月卒なら2016年3月まで可

※ 発行できない場合は『調査書等発行できない旨の証明書』をかわりに(手数料100円)で発行します。

3.申請方法と受け取りについて

(1)窓口申請の場合 次の1~4を窓口で提出してください。

  1. 申請用紙用紙は窓口にあります。
    申請書ダウンロードはこちら(PDF:12KB)
  2. 申請用紙
    • 調査書 200円
    • 推薦書 200円
    • 成績証明書 200円
    • 卒業証明書 100円
  3. 本人確認書類(免許証、保険証等)
    代理人による申請の場合は、これに代えて委任状を提出してください。
    委任状ファイルダウンロードはこちら(PDF:25KB)
  4. 返信用封筒(郵送希望の場合)
    郵送による受取を希望する場合は、返信用封筒を持参してください。「長形3号」(A4三つ折が入るサイズ)の封筒宛先面に、証明書送付先の郵便番号、住所及び氏名漏れなく記入し、必要切手を貼ってください。

(2)郵送申請の場合 次の1~4を送付してください。不備のある場合は発行できませんので、あらかじめご了承ください。

  1. 申請用紙
    • 用紙は下のPDFファイルを印刷し、すべて黒ボールペンで自書してください。
    • 卒業後に姓を変更した場合は、氏名は現姓と旧姓を併せて記入してください。
    • 英文証明書を申請する場合は、氏名は漢字のほかローマ字名も記入してください。
    • 内容等確認の必要な場合がありますので、連絡先電話番号には平日昼間に連絡の取れる番号を記入してください。

    申請書ダウンロードはこちら(PDF:12KB)

  2. 手数料
    • 調査書 200円
    • 推薦書 200円
    • 成績証明書 200円
    • 卒業証明書 100円

    申請通数分の手数料を、郵便小為替で送付してください。
    ※郵便小為替は、「指定受取人のおなまえ」など、すべて空欄のまま郵送してください。
    つり銭のないようにご用意ください。

    〈郵便定額小為替について〉

    お近くのゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口にて、発行手数料の金額分の現金と郵便定額小為替の手数料(定額小為替証書1枚につき 100円)を添えてお申込みください。
    郵便定額小為替の金種は以下のとおりです。組合せてご用意ください。
    なお、郵便定額小為替の有効期間は発行の日から6カ月となっていますので、ご注意ください。

    例)証明書1通 発行手数料200円の場合・・・・・
      郵便定額小為替 200円の金種を1枚用意する
      200円+100円(手数料)=300円かかります。

    郵便定額小為替の金種 手数料(一律)
    50円、100円、150円、200円、250円、300円、350円、400円、450円、500円、750円、1000円 100円

    小為替

  3. 本人確認書類(免許証、保険証等) のコピー1部
    代理人による申請の場合は、これに代えて委任状を提出してください。
    委任状ファイルダウンロードはこちら(PDF:25KB)
  4. 返信用封筒
    「長形3号」(A4三つ折が入るサイズ)の封筒宛先面に、証明書送付先の郵便番号、住所及び氏名を漏れなく記入し、必要切手を貼ってください。